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この話・あのシーンがイイ!

○話は面白い!スリル満点!
この回のルパン、こんなところがすっごくカッコイイ!
あのシーンの不二子ちゃんは必見!

そんなオススメをじゃんじゃん書き込んでもらうページです。みんな思いの丈を叫んでくれ~!
賛同コメントはもちろん、違った視点からのオススメコメントも大歓迎v
これから見る人は、ぜひぜひ参考にしてくださいね♪
最終更新:2009年5月 4日

コメント

私のオススメってその日の気分によって変わりそうですけど(笑)
さてどの話から見よう…と迷っちゃう方のご参考に。
やっぱりルパンは泥棒話というならコレ!
・22話 「ダイヤに炎は似合わない」
・23話 「ベイルート移動銀行強奪作戦」
・25話 「俺たちは天使じゃない」
・30話 「カクテルの名は復讐(リベンジ)」
・40話 「一枚のお宝で大混戦」

そして、ハードで渋い話が見たいならコレ!
・6話 「ルパンが戦車でやってきた」
・7話 「死神ガープと呼ばれた男」
・24話 「友よ深く眠れ」
・27話 「暗号名(コードネーム)はアラスカの星」
・28話 「アラスカの星は地獄への報酬」※27話の後編

パースリのノリを楽しみたい方にはコレ!
・18話 「ショータイムは死の香り」
・19話 「裏切りの荒野を走れ」
・31話 「逆転逆転また逆転」
・34話 「マンハッタン・クライシス」
・44話 「ボクたちのパパは泥棒」

5話ずつに絞ったので全然紹介し足りませんね。もちろん他の話も面白いですよ♪
個人的なベスト5は、23話・30話・7話・19話・27話かな。これも日によって変わりそうですが…。
レギュラーキャラ毎のオススメや、具体的な見どころなどは、他の方が書き込んでくださることを期待します!(^^)

わー、お勧め話、殆ど出尽くしてる!(笑)
konさんが挙げられた作品は、どれも好きなものばかりですv

では、やや偏った視点からのベスト5を挙げてみますね。

「ナイス・コスプレ編」ベスト5(笑)。順不同。

16話「黄金のリンゴには毒がある」(海賊ルパンv)
2話「大いなる罠を暴け」(ハイウェイパトロール次元)
14話「誘拐ゲームはお好き」(神父(告解師?)五右ェ門)
19話「裏切りの荒野を走れ」(ミス・プレイガール不二子)
14話「誘拐ゲームはお好き」(ホームレス銭形)

と、14話がかぶってしまいましたが。いつもと違った服装の5人が見られて、それぞれ楽しい回だと思います^^


また、個人的のこの回の不二子は可愛い・カッコイイ!(単なる欲張り女じゃないのよっと思う回)も挙げさせてください。

1話「金塊はルパンを呼ぶ」(とにかくすべて可愛い)
15話「殺しが静かにやってくる」(大人の女の余裕!)
30話「カクテルの名は復讐」(さすが名女優v)

また、ルパンとの絆という点からは、
7話「死神ガーブと呼ばれた男」
4話「テレパシーは愛のシグナル」
8話「聖母マリヤの脱出作戦」

7話はストーリーの何もかも最高。4話は直球すぎて、やや照れくさいのですが。ルパフジ視点からは欠かせない回かと。
8話は人質役なんですが、パースリ不二子はそれだけでは終わらないところがすごく好きで、立てこもって戦うシーンや、ルパンとのアイコンタクトだけで伝わるシーンがお勧めです←こちらの方が「テレパシーは愛のシグナル」的な伝わり方(笑)


また、ややルパンスキー目線で個人的ベストを今改めて考えるなら、7話、6話、23話、18話、30話になるかも。
粋なルパン、大人なルパン、頭が良いルパンが見られる回。
konさんと同じく、これもかなり気分で変わってくるんですけどね~^^

konさんが挙げたのも、みゆさんが挙げたのも綺麗なラインナップですね。
同じような切り口から迫ると、僕も殆ど同じようなチョイスになってしまいそうなので、『印象に残る名ゲスト』を軸にして、独断で5本を選んでみます。

06話「ルパンが戦車でやってきた」
07話「死神ガーブと呼ばれた男」
15話「殺しが静かにやってくる」
19話「裏切りの荒野を走れ」
24話「友よ深く眠れ」

6話のギャランコのビターなドラマってPARTIII初期の『気分』を象徴してるような気がします。ああいったキャラクターを安易に美形にしてしまわないで、ああいった見てくれで纏めた青木悠三は偉いと思います。小林修(旧ルのスターンとかもこの人ですね)も名演でした。
7話のガーブは屈指の敵役だと思います。青木悠三のデザインも青野武の演技も完璧。
15話のローリイは、ちょっと珍しいタイプの女性キャラクターという事で。「実は○○」って女性ゲストは他にも例はありますが、彼女の場合は特にその仕掛けが上手く機能していたと思うので。狂言回しのブルースも馬鹿格好良くていいです。
19話のパーカーは、パッと見の感じと中身との落差が激しい名悪役で…あんだけルパン達を翻弄しまくったのが何より凄い。粗野な中にも一癖ありそうな加藤精三の声質がベストマッチ。
24話の青龍は正統派のライバルキャラという事で。「ルパン」ってシリーズはやっぱりどうしても、ルパン達に敵対するキャラクターに『悪』の側面を加えるのが常道なので、こうした具合に正統派正統派したライバルっての実は結構珍しいんですよね。その分の『悪』を一手に引き受けた谷山の「こいつブッ殺せ!」的な憎々しいキャラ造型も乙だったりして。滝口順平の憎たらしい演技も絶品。

こうしてみるとPARTIIIのゲストってフェイントっぽく捻ったキャラ造型が多いような…?? それまでの『常識』を破壊してみせるってのが、どうにもやっぱり80年代的な気分だったと思いますし、PARTIIIってシリーズはそうした時代の気分を如実に反映してたように思いますね。

第30話の『カクテルの名は復讐』で、不二子に銃を奪われた時の次元の表情が、すごくマヌケカワイくて笑えました(^^)パースリは表情豊かですねえ。

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